佐々木朗希にロバーツ監督「最善の選択肢であれば投げさせる」

 ドジャース・佐々木朗希は15日、キャッチボールなどで調整した。13日の第1戦では2点リードの九回に登板したが、2/3回を1安打1失点、2四球で試合を締めることができずに降板。球速低下を心配する声も上がった。

 ロバーツ監督はこの日の会見で「心配はしていない。トレーナーやコーチ陣、みんなが問題ないと感じているし、彼は万全だ。明日の準備もできている」と説明。今後も抑えを任せる考えで「(ブルペンの)電話が鳴ったら準備しなくてはいけない。私たちは優勝を目指している。最善の選択肢であれば、彼に投げさせる」と変わらぬ信頼を口にした。

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