大谷翔平 今季ワースト15打席連続無安打 七回の第4打席は強い打球も一塁の正面
「ナ・リーグ・優勝決定シリーズ、ブルワーズ-ドジャース」(13日、ミルウォーキー)
7回戦制の第1戦が行われ、ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。七回の第で打席で一ゴロに倒れ、今季ワーストの15打席連続無安打となった。
1-0の七回1死走者なし。2ボールからの3球目、内角低めのシンカーを引っ張った強い打球は一塁手の正面をつくゴロとなった。
大谷の安打は6日のフィリーズとの地区シリーズ第2戦以来で七回の第4打席に右前タイムリーを放って以来、出ていない。
初回の第1打席は四球を選んだ。三回1死の第2打席はフルカウントからの8球目を打ち上げて左飛に倒れた。五回の第3打席は申告敬遠だった。





