佐々木朗希と一問一答「僕ができることは試合を締めるか、次のピッチャーにつなぐこと」
「ナ・リーグ・地区シリーズ、フィリーズ3-4ドジャース」(6日、フィラデルフィア)
ナ・リーグの地区シリーズ(5回戦制)第2戦が行われ、ドジャースは敵地でのフィリーズ戦に4-3で勝って2連勝とし、2年連続のリーグ優勝決定シリーズ進出に王手をかけた。佐々木朗希投手(23)が九回2死一、三塁で登板し、2試合連続のセーブを挙げた。佐々木との一問一答は以下の通り。
-準備時間は?
「前回登板の時よりは時間はあったので、準備はできてました。マウンドに行ってストライクを取る準備はできてたのかなと思います」
-チームは2連勝。
「先発ピッチャーが毎回、いいピッチングをしてくれる。僕ができることはその状態で試合を締めるか、次のピッチャーにつなぐことだと思うので。しっかりいい準備をしてマウンドに行くことだけを考えてます」
-九回途中の厳しい場面で登板だった。
「打順が上位に行ったら行くかもしれないってこと言われてたので。そこに関しては気持ちの準備はできてました」
-フィリーズファンはヤジが有名。
「そこまで英語も分からないので、何を言ってるかわからないですし、気にせず。日本でも似たような経験はあったので、そこらへんは気にせず、投げられたかなと思ってます」
-リリーフで投げると決まった時、これだけチームに頼りにされるのは予想していたか。
「僕はしてなかったですけど。ウィルさん(通訳のアイアトン氏)がずっと期待してくれてたので。頑張るだけです」





