ドジャース・大谷翔平 今季20個目の申告敬遠 2点リードの七回に

 「ドジャース-ジャイアンツ」(20日、ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。2点リードの七回2死二塁での第5打席は今季20個目の申告敬遠となった。

 大谷のシーズン最多の申告敬遠はエンゼルス時代の23年の21。21年にも20だった。

 大谷は「1番・指名打者」で出場し、第2打席までは連続三振。コンフォートのソロで3-4の1点差に迫った四回の第3打席で四球を選んで25試合連続出塁。その後、フリーマンのタイムリーで生還して同点のホームを踏み、今季140得点目をマークした。ドジャースでのシーズン140得点は球団史上6人目。本拠地がブルックリン時代の1930年にベーブ・ハーマンが143得点を記録して以来、95年ぶりの快挙となった。

 5-4で迎えた六回には2試合連続の53号ソロを左中間へ放った。この時点でナ・リーグ本塁打王争いでシュワバー(フィリーズ)に追いつき、トップに並んだ。

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