大谷翔平 飛距離109・7メートルの痛烈ライナーも…ウオーニングゾーンで中堅手に阻まれる NHK解説「もう少し角度がつけば」

 3回、中飛に倒れる大谷。投手レイ(共同)
 3回、中飛に倒れる・大谷(共同)
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 「ドジャース-ジャイアンツ」(19日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は1点を追う三回の第2打席で鋭い打球を左中間へ放つも中飛に倒れた。

 先頭のラッシングが見逃し三振に倒れ、1死走者なしでの打席。引き続き左腕・レイとの対戦になり、初球のフォーシームをフルスイングするもバックネットへのファウルに。2球目の外角高めを捉え、左中間へ痛烈な打球を放つも…中堅手がウオーニングゾーンでランニングキャッチした。

 きれいな流し打ちだったが、飛距離は109・7メートルでもう一伸び足らず2打席連続の凡退となった大谷。NHKで解説を務めた田口壮氏は「もう少し角度がつけばという打球」と評した。1打席は2球で追い込まれてしまうと、3球目のフォーシームを打って浅い中飛に倒れていた。

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