ドジャース先発のカーショーが乱調 いきなり初回に4失点

 「パイレーツ-ドジャース」(2日、ピッツバーグ)

 ドジャースはクレイトン・カーショー投手が先発。初回にいきなり4失点した。

 カーショーは先頭のトリオロを2球で追い込んだが、甘く入ったスライダーを左中間に運ばれる二塁打。さらに連続四球で無死満塁のピンチを招いた。

 ここで4番・ファムの右翼線に落ちる打球を右翼・テオスカーがスライディングキャッチを試みたが捕れず、タイムリー二塁打となって2点を失った。なおも無死二、三塁でマカチェンのピッチャー返しをグラブに当てながら捕れず適時内野安打に。その後も右犠飛で追加されるなど、初回だけで打者8人に対して35球を要した。

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