ドジャース先発のシーハンが毎回の自己最多タイ10奪三振 7回2安打無失点の好投 打線も援護 5勝目の権利もって降板
「ドジャース-レッズ」(25日、ロサンゼルス)
ドジャースの先発、エメ・シーハン投手が自己最長7回を投げ2安打無失点と好投。自己最多の96球を投げ、自己最多に並ぶ毎回の10三振を奪った。今季10試合目の登板で最高の投球を披露し、5勝目の権利を持って降板した。6-0の八回に2番手でドライヤーがマウンドへ上がった。
シーハンは初回1死から二回先頭まで3者連続三振。直後にラックスに中越え二塁打を浴びたが、外野陣の好守備もあって後続を断った。三回から六回までは無安打投球。七回先頭のヘイズにこの日2本目の左前打を許したが、スティアから10個目の三振を空振りで奪うなど、得点を与えなかった。10奪三振は23年9月27日・ロッキーズ戦以来。
打線もシーハンを援護。三回にパヘスの22号ソロで先制すると、五回にもパヘスが2打席連続の23号2ランで加点。六回には相手の守備の乱れに乗じて2点を加え、七回にはベッツが14号ソロと放った。





