ドジャース グラスノーが四球から自滅 四回に一挙3失点でKO 首を振りながらベンチへ ロバーツ監督は継投を決断

 パドレス戦に先発したドジャースのグラスノー(共同)
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 「パドレス-ドジャース」(23日、サンディエゴ)

 ドジャースのタイラー・グラスノー投手が四回に突然の乱調。四球をきっかけに一挙3点の先制を許し、4回3失点でKOされた。

 打線が四回までパーフェクトに抑えられる中、我慢の投球を続けていたグラスノー。だが四回裏、安打と2四球で無死満塁のピンチを招いた。シーツには捉えられたが、痛烈な打球はフリーマンの正面に。辛くも1死を奪ったが、続くローレアーノに先制の右前2点打を浴びた。

 さらになおも1死一、三塁からクロネンワースには左翼へ犠飛を打ち上げられ、痛い3失点。ブルペンではリリーフ投手が準備を始める中、自滅する形で主導権を奪われてしまった。右腕は首を振りながらベンチへ戻った。ロバーツ監督はこの回限りでの交代を決断した。

 前日のゲームを落としたことで、パドレスとのゲーム差はなくなったドジャース。敗れれば首位陥落となる一戦で厳しい状況となった。

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