ドジャース・大谷翔平が今季44号 6試合ぶりの一発を右中間へ
「ロッキーズ-ドジャース」(19日、デンバー)
ドジャース・大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場。二回の第2打席で今季44号本塁打を放った。
大谷の本塁打は12日・エンゼルス戦以来で6試合ぶり。
初回に2点を先制して迎えた二回。コールの移籍後初アーチとなるソロで3-0として2死走者なしで迎えた大谷の第2打席。カウント1-1からの3球目、内角の132キロスライダーをとらえた低い打球が右中間フェンスを越えた。
ナ・リーグ本塁打王を争うフィリーズのシュワバーがマリナーズ戦で44号を放ったが、これに並んだ。
大谷は初回の第1打席は三邪飛だった。
大谷は前日18日の試合は二回に適時打を放つなど4打数2安打1打点。10日・ブルージェイズ戦以来の複数安打をマークした。
8月は前日まで月間打率・397。全16試合連続で出塁し、好調を維持している。





