佐々木朗希 初のリハビリ登板 三回途中3失点で最速154キロ 新球に手応え

 右肩のけがのため負傷者リストに入っているドジャース・佐々木朗希投手が、傘下マイナーの3Aオクラホマシティーの一員として初のリハビリ登板に臨み、先発で2回0/3を投げ6安打3失点だった。

 約3カ月ぶりの実戦を終え「ふわっと入ってしまった。全体的な躍動感と力感を出していきたい」と反省した。計41球を投げ、最速は95・7マイル(約154キロ)だった。故障後に習得した新球のツーシームも数球試し「違和感なく投げられた。打者の嫌そうな反応もあった」と手応えを口にした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス