ドジャース・大谷翔平 古巣で約25球のブルペン投球 花巻東の先輩、エンゼルス・菊池雄星と談笑、専属リポーターらと旧交を温める場面も

 「エンゼルス-ドジャース」(11日、アナハイム)

 ドジャース・大谷翔平投手が試合前、次回登板予定で13日(日本時間14日)の古巣・エンゼルス戦に向けてブルペンで調整した。ノーワインドアップだけで約25球を投じた。

 投球練習前には母校・花巻東の先輩でエンゼルス・菊池雄星投手と左翼のフィールド付近で談笑。ブルペン投球後には左翼ポール付近、エンゼルスの中継スタッフ、球団専属解説者のマーク・グビザ氏や専属リポーターのエリカ・ウィンストンさんと旧交を温めた。ベンチに戻る際には元同僚のデトマーズに声をかける場面もあった。

 大谷は13日のエンゼルス戦で4回を投げる予定。23年まで所属した古巣相手の初登板で、エンゼルスタジアムでは721日ぶりのマウンドとなる。

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