カブス・今永 9奪三振の力投も5敗目 七回2死から決勝点「なんとか抑えたかった」

 「カージナルス3-2カブス」(10日、セントルイス)

 カブス・今永昇太投手(31)は4試合連続の無四球で今季最多の9三振を奪う力投も実らず、5敗目を喫した。

 先制を許した2点本塁打は「自分を疑うより相手がうまく打った」とすぐに切り替えたが、悔やまれるのは2-2の七回2死から決勝点を奪われた場面。「最後の1点はなんとか抑えたかった」と無念そうだった。

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