ドジャースと首位争いのパドレス、剛腕守護神ミラーらを獲得 4対2の大型トレード正式発表 元阪神スアレスと強力ブルペン形成
米大リーグのトレード期限となった31日(日本時間)、パドレスがアスレチックスとの4対2のトレードで剛腕守護神のメイソン・ミラー投手と先発JP・シアーズ投手を獲得したと発表した。
メジャー3年目の26歳右腕は昨季、正クローザーになり、55試合で2勝2敗28セーブ、防御率2・49をマーク。160キロ超の剛球を武器にここまで38試合に登板し、1勝2敗20セーブ、防御率3・76を残している。
パドレスには元阪神でメジャー全体最多の30セーブの守護神スアレスが所属。ミラーと強力ブルペンを形成する。
パドレスはナ・リーグ西地区で首位ドジャースを3ゲーム差で追っている。同地区のジャイアンツ、ダイヤモンドバックスがともに主力を放出し、ポストシーズンは厳しい状況にあり、事実上の一騎打ちになることが予想されている。





