ヤンキース、6日間で3人目の野手を補強 ホワイトソックスの“左キラー”スレーター獲得 正式発表
ヤンキースは30日(日本時間31日)、ホワイトソックスとのトレードでオースティン・スレーター外野手を獲得したと発表した。マイナーのゲージ・ジール投手がホワイトソックスへ移籍する。
メジャー9年目のスレーターは左膝半月板のけがから5月に復帰。ここまで51試合に出場し、打率・236、5本塁打、11打点、OPS・722をマークした。25日のカブス戦では今永からソロを放つなど、今季は全5本塁打すべて左腕から記録している。
昨季のア・リーグ覇者はヤンキースは現在、ア・リーグ東地区首位のブルージェイズと4ゲーム差の2位。25日にはロッキーズの主力三塁手マクマーンを、翌日26日にはナショナルズから内外野をこなすベテランのロサリオを獲得したばかり。主砲ジャッジが右肘痛で負傷者リスト入りし、苦しい戦いを強いられるなか、6日間で3人の野手を補強。あすのトレード期限を前にして積極的な姿勢を見せている。





