パドレス マチャドへの死球で両軍入り乱れての乱闘騒ぎ 敵地が異様な雰囲気に 連敗ストップでド軍と4・5G差
「カージナルス1-3パドレス」(26日、セントルイス)
パドレスのマニー・マチャド内野手が九回に死球を受け、両軍選手が入り乱れる乱闘騒ぎが勃発した。
九回、リードを2点に広げなおも2死一塁で打席にはマチャド。カウント2ストライクからの3球目、内角ツーシームが左肘付近をかすめた。直後、厳しい表情で何か言葉を発したマチャド。この試合2つめの死球だったこともあり、球審に怒りをにじませながら訴えた。
カージナルスのコントレラスがすぐさまマチャドのもとへなだめに向かったが、両軍ベンチから選手たちが出てきた。異様な雰囲気となる中、マチャドは激高して相手チームの首脳陣と言い合いになり両軍が一触即発の状態になった。
敵地はブーイングに包まれ、ものものしい雰囲気に。「レッツゴー・カージナルス」のチャントも響き渡った。試合はパドレスがリードを守り連敗を4でストップ。ナ・リーグ西地区で首位・ドジャースとのゲーム差を4・5へ縮めた。





