大谷翔平 初回の第1打席は空振り三振 ベンチ前で慌ただしく準備→大粒の汗も充実の表情
「ドジャース-ナショナルズ」(22日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH兼投手」で先発出場し、初回の第1打席で空振り三振に倒れた。
右腕・ソロカとの対戦。初球のハイボールを見極め、2球目の内角スライダーも見送った。カウント2ボールからのフォーシームは見逃し、4球目の低めには手を出さず3-1となった。
5球目のフォーシームは見逃して勝負はフルカウントに。6球目はファウルし、最後は高めの直球がファウルチップとなったが捕手のミットに収まった。
この日も打席に入る前には慌ただしくベンチ前で準備した大谷。額には大粒の汗がにじむなどドタバタぶりが感じられた。それでもベンチに戻ると笑顔を浮かべた大谷。二刀流の充実感が漂った。
大谷は前日の試合で4打数ノーヒットに終わった。ここ5試合で3度目の無安打ゲームとなり、ロバーツ監督が試合後に「彼は少し悩んでいる」とコメントしていた。





