佐々木朗希 痛みは「2登板前くらいから」「戻れるように頑張りたい」【一問一答】    

 故障した右肩について話す佐々木(撮影・小林信行)
 右肩の状態について話す佐々木(撮影・小林信行)
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 「ドジャース9-3アスレチックス」(14日、ロサンゼルス)

 右肩の「インピンジメント症候群」で負傷者リスト(IL)入りしたドジャースの佐々木朗希投手(23)が、ドジャースタジアムでのアスレチック戦前に報道陣の取材に応じ「もちろん悔しい」などと心境を語った。手術の可能性については「そういった状態ではない」と否定した。

  ◇  ◇

 (米メディア)

 -痛みを感じ始めたのはいつか。

 「2登板前くらいから。動きの悪さというか、しっくりこなかった。ある程度投げられる状態だったので投げるようにしていた。肩の状態もあり、パフォーマンス的にも上がってこなかった。(故障者が多い)チーム状況もあって投げ続けたかったが、逆に迷惑がかかると思って、自分から申し出る形になった」

 -肩の痛みから球速が落ちたのか。

 「それ(痛み)が影響しているか分からないが、それ自体はあったかなと思う」

 -リセットの時間になる。

 「もらった時間でしっかり完治させて、パフォーマンスを上げて戻れるように頑張りたい」

 (日本メディア)

 -新たな環境への適応が影響したか。

 「そこはあまり関係ないと思っている。登板間隔も5日だろうが、6日だろうが、10日だろうが原因がある以上は関係ない」

 -手術の予定は。

 「悪いところがあるわけではない。手術というのは悪いところがあってやるもの」

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