先発陣崩壊のドジャース ナックが5回途中5失点KO まさかの2打席連続被弾 ロバーツ監督も苦渋の表情
「ドジャース-アスレチックス」(13日、ロサンゼルス)
ドジャースの先発・ナックが五回途中5失点でKOされた。先発陣の負傷離脱が止まらない中、ロバーツ監督も苦渋の表情でマウンドへ向かった。
三回、1死二塁からウィルソンに先制2ランを被弾したナック。味方が1点差に迫った四回には先頭を四球で歩かせてしまい、次打者にボールが先行すると内野陣がマウンドに集まり、チームリーダーのロハスが厳しい表情で語りかけた。
直後に併殺打に仕留めるなど、奮起したナック。だが五回、ウィルソンに2打席連続の2ランを被弾。本拠地が悲鳴に包まれ、2死からルッカーに右前打を許したところで指揮官がベンチを出て交代を告げた。
ドジャースはこの日、佐々木朗希投手が右肩痛により負傷者リスト入りしたことを発表。開幕ローテからスネル、グラスノーに続く3人目の離脱となり、ナックにかかる期待は大きくなっていた。





