ドジャース先発メイが709日ぶり勝利投手の権利を持って降板 6回3安打1失点、76球、7奪三振
「ドジャース-ロッキーズ」(14日、ロサンゼルス)
ドジャースの先発・メイが、6回3安打1失点で勝利投手の権利を持って降板した。チームは5-1とリードしており、白星がつけば2023年5月6日のパドレス戦以来、709日ぶり。
七回からは2番手でバンダが登板した。
メイは初回に味方の失策で走者を背負ったが、無失点で切り抜けた。四回、先頭のマティーニに二塁打を浴びたが、後続のクリーンアップを抑えた。五回まで1安打投球だったが、4-0の六回に1点を返された。6回で76球を投げ、7三振を奪った。
メイは昨季、23年に受けた右腕屈筋腱修復手術のリハビリに加え、食道の手術を受けたことでシーズンを全休した。
今季は4月1日のブレーブス戦で23年5月17日以来のメジャー登板となる先発マウンドに上がり5回1失点と好投したが勝敗はつかなかった。7日のナショナルズ戦は6回3失点で敗戦投手となり、この日が今季3試合目の登板だった。





