佐々木朗希「まずは自分のパフォーマンスを出せるか」【一問一答】
「ドジャース春季キャンプ」(19日、グレンデール)
米大リーグは19日(日本時間20日)、各地でキャンプが行われ、ドジャースの佐々木朗希投手(23)がアリゾナ州グレンデールで実戦形式に初登板。打者9人に27球を投げ、安打性の打球は1本で2奪三振1四球だった。大谷や山本も見つめるなど注目を集める中で、上々の滑り出しを見せた。
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-初の実戦形式登板。
「最初だったので感覚を確かめながらになったが、今まで踏んできたブルペンの感覚よりも、いい状態で投げられた」
-ブルペンより良かった点は。
「真っすぐのスピード感。コントロールもボールは多かったが、打者が立った割には、ある程度構えたところにいった」
-納得している部分や足りない部分は。
「2セット目の方がフォークが良くなっていた。そういうことを何回も繰り返して、いいパフォーマンスを出せるようにやっていくしかない」
-対戦してみてメジャーの打者の印象は。
「相手打者を見るよりも、まずは自分のパフォーマンスを出せるかを大事にしていた。相手チームと対戦する時にいろいろ感じるんじゃないか」
-投球間の時間制限。
「合わせなきゃという気持ちでちょっと焦ったが、それも慣れ。回数を重ねていくしかない」





