佐々木朗希「まずは自分のパフォーマンスを出せるか」【一問一答】

 「ドジャース春季キャンプ」(19日、グレンデール)

 米大リーグは19日(日本時間20日)、各地でキャンプが行われ、ドジャースの佐々木朗希投手(23)がアリゾナ州グレンデールで実戦形式に初登板。打者9人に27球を投げ、安打性の打球は1本で2奪三振1四球だった。大谷や山本も見つめるなど注目を集める中で、上々の滑り出しを見せた。

  ◇  ◇

 -初の実戦形式登板。

 「最初だったので感覚を確かめながらになったが、今まで踏んできたブルペンの感覚よりも、いい状態で投げられた」

 -ブルペンより良かった点は。

 「真っすぐのスピード感。コントロールもボールは多かったが、打者が立った割には、ある程度構えたところにいった」

 -納得している部分や足りない部分は。

 「2セット目の方がフォークが良くなっていた。そういうことを何回も繰り返して、いいパフォーマンスを出せるようにやっていくしかない」

 -対戦してみてメジャーの打者の印象は。

 「相手打者を見るよりも、まずは自分のパフォーマンスを出せるかを大事にしていた。相手チームと対戦する時にいろいろ感じるんじゃないか」

 -投球間の時間制限。

 「合わせなきゃという気持ちでちょっと焦ったが、それも慣れ。回数を重ねていくしかない」

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