エンゼルス トラウトが右翼コンバートを決断「ただフィールドに立ちたいだけ」復活へ守備の負担軽減 米報道

 エンゼルスのマイク・トラウト外野手が17日(日本時間18日)、右翼へコンバートされることを自ら発表した。MLBネットワークなど米メディアが一斉に伝えた。

 前日にワシントン監督、ミナシアンGMと会談を行っていたトラウト。この日、報道陣を前に「ライトへ移ることになる」と語った。その上で「私はただフィールドに立ちたいだけ」と思いを明かした。本拠地・エンゼルスタジアムの両翼は同じ距離だが、右中間と左中間では、右中間の方が狭い。右翼へコンバートされることで守備の負担が減り、選手寿命を延ばすことにつながる可能性がある。

 トラウトはエンゼルス一筋で3度のMVPを獲得。打撃だけでなく、センターの守備でも高い評価を得てきた。だが2020年以降は故障の影響で出場試合数が激減。昨年はわずか24試合の出場にとどまり、4年連続の長期離脱となった。

 大谷翔平投手が抜けたチームは昨季、ア・リーグ西地区最下位に低迷。再建へと舵を切る中、看板選手のコンバートを決断。本人も再び輝きを取り戻すため、提案を受け入れた形になった。

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