佐々木朗希移籍先候補のブルージェイズ、トレードで契約予備金増額に成功 正式発表 ガーディアンズからGG外野手と"佐々木資金”3億円獲得 パドレス争奪戦脱落報道

 ロッテからポスティングシステムを使ってメジャー移籍を目指す佐々木朗希投手の移籍先候補と言われているブルージェイズが17日(日本時間18日)、ガーディアンズとのトレード成立を発表。22年ゴールドグラブ(GG)賞のマイルズ・ストロー外野手と金銭、さらに国際ボーナスプール(国際選手契約予備金)を獲得した。

 ブルージェイズの地元メディア「スポーツネット」のベン・ニコルソンスミス記者によると、ブルージェイズが獲得した国際ボーナスプールは200万ドル(約3億1000万円)。チームは15日の契約解禁時の626万1600ドル(約9億8000万円)から826万1600ドル(約12億9000万円)へ増額に成功したことになる。

 国際ボーナスプールはMLBドラフト対象国(米国、カナダ、プエルトリコ)以外のアマチュア選手との契約のための予備金。佐々木が利用しているポスティングシステムの規則では25歳以下、もしくはプロ6年以下の選手はマイナー契約しか結べず、契約金は国際-で上限が決まっている。ブルージェイズの今回のトレードは佐々木との契約金を増額することが目的との見方が強まっている。

 また、全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者はこの日、自身のXでパドレスが佐々木争奪戦から脱落したと記述。ドミニカ共和国出身の左腕カルロス・アルバレス投手と契約金100万ドル(約1億6000万円)で契約を結ぶと伝えた。

 佐々木の移籍先最終候補はパドレス、ドジャース、ブルージェイズの3球団と言われている。パドレスが消えたことで23歳右腕の選択肢は2択に絞られたようだ。

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