佐々木朗希 ドジャースと2度目の面談へ 契約可能期間開始 米スポーツサイト報道

 ロッテからポスティングシステムを使って米大リーグ移籍を目指している佐々木朗希投手(23)が14日(日本時間15日)、ドジャースと2度目の面談を行うと、米スポーツサイト「アスレチック」が伝えた。

 米報道によると、昨年12月10日に45日間の交渉が解禁された佐々木は、これまでドジャースをはじめ、パドレス、ブルージェイズ、ヤンキース、メッツ、カブス、ジャイアンツ、レンジャーズの8球団と面談。年末年始に絞り込みの作業を行い、13日までに最終候補としてドジャース、パドレス、ブルージェイズの3球団を選択した。すでにパドレスとブルージェイズはそれぞれの本拠地であるサンディエゴとカナダ・トロントを訪れ、球団幹部らと2度目の交渉を行ったという。

 大谷、山本が所属するドジャースは交渉開始前から移籍先の本命と言われている。交渉期限は23日(日本時間24日)までとなっており、佐々木が入団を決断すれば、23年WBCで日本代表の世界一に貢献した大谷、山本との豪華日本人先発トリオが誕生する。

 ドラフト対象外の、25歳未満の外国人選手の契約が可能となる期間が15日から開始となった。AP通信は14日、佐々木の動向が、中南米の若い選手に「混乱」をもたらしていると伝えた。ドラフト対象外の選手の契約金に使える予算は上限があり、佐々木獲得ならそれを使い切る可能性が高い。

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