阪神・青柳晃洋、45日間のポスティング交渉期間終了 ここまでMLB契約合意発表なし タイガース残留か

 阪神からポスティングシステムを使ってメジャー移籍を目指している青柳晃洋投手が米東部時間17日午後5時(日本時間18日午前7時)に交渉期限を迎えたが、同時刻までにメジャー球団から契約合意の発表はなかった。

 メジャーでは数少ない右の変則サイドスロー。興味を示す球団の可能性もあったが、交渉期間中は米国内で同投手に関する報道は皆無に近い状態だった。MLB情報サイト「トレード・ルーマーズ」は、一軍で12登板、二軍で11登板だった昨季を「低調なシーズンを過ごした」と表現。「数字を見る限り、マイナー契約のとどまる可能性がある」と厳しい見方を示していた。

 青柳は神奈川・川崎工科高-帝京大をへて15年ドラフト5巡目で阪神に入団。21、22年の連続最多勝、最高勝率最優秀防御率のタイトルを獲得するなど、9シーズンで154先発、61勝47敗、防御率3・08の成績を残した。

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