48号2ランのドジャース大谷「7-6の一、三塁の場面の方が得点したかった」と好機での空振り三振を悔やむ 今季12度目の1試合3三振

 汗だくで会見し、質問に合間に何度も汗をぬぐう大谷(撮影・小林信行)
 試合後に汗をぬぐいながら質問に答える大谷(撮影・小林信行)
 試合後に汗をぬぐいながら質問に答える大谷(撮影・小林信行)
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 「マーリンズ11-9ドジャース」(17日、マイアミ)

 ドジャース・大谷翔平選手が「1番・指名打者」で出場。三回に5試合ぶりの本塁打となる48号2ランを放ち、「48本塁打-48盗塁」とした。史上初の「50-50」にどちらもあと2。

 0-4の三回1死一塁で迎えた大谷の第2打席。カウント1-1から低めのスライダーをとらえた打球が右翼2階席へ飛びこみ、11日・カブス戦以来、5試合ぶりのアーチとした。

 試合後、汗だくで会見した「反撃につながる1本だったのでそこはよかった」と話したが、続けて「7-6の一、三塁の場面の方が得点したかった」と悔しがった。

 この日は初回の第1打席で見逃し三振。四回の第3打席も空振り三振に倒れた。特に1点ビハインドで迎えた六回2死一、三塁の第4打席は2トライクから右腕・バカーのチェンジアップにバットが空を切り、3球三振。チームはその裏に2点を奪われリードを広げられただけに、なおさら同点打が欲しかった。

 チームは乱打戦に敗れ、連勝が2でストップ。試合前に9としていた地区優勝マジックが消滅した。

 大谷はドジャース歴代2位タイのシーズン48本塁打で、球団記録の49発にあと1と迫った。年間50発なら球団史上初だ。「積み上げていければいいかなとは思っている。そこに早くたどり着くのはそこまで貢献できていることだと思うし、チーム状況的にはきついと思うので、なんとか1打席でも貢献できるようにオフェンス面では頑張りたい」と、何度も汗をぬぐいながらチームを勝利へ導く一打を誓った。

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