ロバーツ監督 大谷翔平2戦連発を「彼は地球上最高の打者」不振脱出へ兆し「この3、4試合は本当に良くなっている」

 「ドジャース2ー3レンジャーズ」(12日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平選手が「2番・指名打者」で出場し、初回に2戦連続17号先制ソロを放つなど、4打数1安打1打点だった。しかし、チームは逆転負け。最後は新人パヘスの暴走による本塁憤死で試合が終了する後味の悪い敗戦となった。

 試合後の監督会見。ロバーツ監督は2試合連続でホームランを打った大谷の打席について「ストライクゾーンの見極めが良くなっていると思う。それができている時の彼は地球上最高の打者だ」と高く評価。本塁打だけでなく、三回の打席の右直の打球速度が181キロの高速だったことにも言及し、「この3、4試合は本当に良くなっている」と話した。

 直近15試合の成績は打率・213(61打数13安打)、4本塁打、9打点、21三振、OPS・753と本来の力を出し切れていないが、スランプ脱出の兆しを感じとっていた。

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