菊池雄星が5回無失点で4勝目!今季ワースト4四球&2回で50球超も立て直す 五回には足元強襲の打球を完璧に処理

 「ブルワーズ0-3ブルージェイズ」(11日、ミルウォーキー)

 ブルージェイズの菊池雄星投手が先発し、5回3安打無失点で4勝目を手にした。今季ワーストの4四球と序盤3イニングは不安定な内容だったが、しっかりと立て直した。

 立ち上がりに安打と2四球で2死満塁のピンチを背負った菊池。それでもサンチェスを三ゴロに打ち取ってスコアボードにゼロを刻んだ。味方打線が1点を先制した直後の二回は、安打と四球で無死一、二塁のピンチを背負った。珍しく球審のストライク、ボール判定に左手を挙げて不満を露わにするシーンもあったが、後続をしっかり打ち取って無失点に抑えた。

 ただ球数は2回終了時点で54球を数えた。際どいコースをボールと判定されるケースも多々あった。相手先発のロドリゲスも球数がかさんでおり、我慢比べの状態となっていた。

 三回も1死からアダメスを四球で歩かせ、次打者に安打を許して再び一、二塁のピンチを背負った。それでも後続を連続三振に斬って3イニング目もゼロを刻んだ。味方が追加点を奪って迎えた四回はこの試合初めての三者凡退。チームにリズムを呼び込んだ。

 五回は先頭の痛烈なゴロが菊池の足元を襲ったが、グラブではたき落とし、鮮やかなフィールディングで一塁アウトに。2イニング連続の三者凡退に抑え、100球以内で5回を投げきる形になった。

 菊池は前カードのアスレチックス戦でベンチにいた際、ファウルボールをよけようとしてグラウンドに飛び出し、相手一塁手と激突するハプニングがあり、大きな話題となっていた。チームは完封リレーで勝利し、菊池が4勝目をマークした。

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