NYメディアが大谷翔平の儀礼を紹介 メンドーサ監督にお辞儀で「グッドマン」「愛と尊敬をありがとう」敵軍ファンも称賛
「メッツ3-10ドジャース」(29日、ニューヨーク)
ドジャースの大谷翔平選手は10試合ぶりとなるダメ押しの14号2ランを放つなど、6戦ぶりのマルチ安打をマーク。メッツ戦を中継する現地放送局「New York Sports」は、大谷のある行動を動画付きで紹介した。
打席に入る前、一塁側のメッツベンチにいたメンドーサ監督に対し、ヘルメットのツバに手を当ててペコリ。エンゼルス時代から行っている大谷のスタイルだが、この仕草に現地放送局は興味をもったとみられ、「打席に入る前、カルロス・メンドーサに頭を下げた」と紹介した。
ニューヨークのファンからは「彼はいつもこうするの?」「グッドマン」「ショウヘイ、たくさんの愛と尊敬をありがとう」「(メンドーサが)自分のチーム以外の選手から尊敬されたのは良かった」といったリプライが寄せられていた。





