投球が球審のマスクを直撃 韓国先発が初回から4四球と大荒れ パドレスが暴投で先制

 1回、プロファーへの初球が直撃し、倒れ込む球審(撮影・伊藤笙子)
 1回、プロファーへの初球が直撃した球審(撮影・伊藤笙子)
 韓国チームを応援する観客とチアリーダー
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 「親善試合、パドレス-韓国代表」(17日、高尺スカイドーム)

 審判をアクシデントが襲った。

 初回、パドレスの攻撃で2死満塁の場面から、韓国代表ムン・ドンジュの投球が捕手のミットをかすめ、球審のマスクに直撃。ワイルドピッチで1点が入ったが、球審はその場にひざまずき、動けなくなった。すかさずパドレスのトレーナーが出てくる事態となり、場内は静まりかえった。

 ヒヤリとしたが、中断の後にゲームは再開した。韓国代表の投手は先頭から、三者連続四球を与えるなど計4四球と荒れていた。

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