山本由伸「本当に順調にできている」「(大谷から)まずまずだなと」【一問一答】

 「オープン戦、レンジャーズ6-4ドジャース」(28日、サプライズ)

 ドジャースの山本由伸投手(25)がレンジャーズ戦に移籍後初登板で先発し、2回1安打無失点で3三振を奪う好投をみせた。全19球のうちボール球はわずか3球。いきなり昨季29本塁打、100打点のセミエンを空振り三振に仕留めるなど、昨季のワールドシリーズ覇者をほぼ完璧な内容で封じ込めた。

 ◇  ◇

 -初登板を終えて。

 「とにかく落ち着いて投げようと思っていた。立ち上がりからいい入りができたし、テンポ良く投げられて良かった」

 -結果について。

 「少しほっとしている。これからイニングが増えていってどうかというところ。登板としては良かったと思う」

 -二回にスプリットで2三振を奪った。

 「一つ目はたまたまいいところにいった感じ。二つ目は割と感覚良く投げられたので、そこはすごく良かったことの一つ」

 -実戦形式で登板する時との違い。

 「オープン戦とはいえ試合なので、違いは多少ある。どちらも集中してできた。本当に順調にできている」

 -ドジャースのユニホームを着ての試合は。

 「いい緊張感を持って投げられた」

 -ベンチで見守った大谷からはどんな言葉をかけられたか。

 「まずまずだな、と。まさか見に来てくれると思わなかったので、すごくうれしかった」

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