ドジャース・大谷 英語も進化!5年ぶりスピーチに大きな拍手「次のキャリアを楽しみに」

 米大リーグで昨季2度目のア・リーグ最優秀選手(MVP)に輝き、今オフにエンゼルスからドジャースに移籍した大谷翔平選手(29)が27日、ニューヨークのホテルで開かれた全米野球記者協会ニューヨーク支部主催の夕食会に5年ぶりに出席し、英語で感謝を伝えるスピーチを行い、大きな拍手を浴びた。

 黒いタキシードにちょうネクタイの正装で出席した大谷は、ナ・リーグMVPのブレーブス・アクーニャと記念撮影をするなどリラックスした様子。受賞スピーチでは「非常に名誉ある賞で、この賞を受賞できたことは光栄です」と喜びを語り、昨季まで在籍したエンゼルスに「チームメートやスタッフが一年を通して支えてくれました」と感謝。新天地で迎える今季へ「次のキャリアの新しい段階を楽しみにしています」と話した。

 また、日本のファンへも「忍耐強く、情熱的な応援が私のプレーの原動力になっています」とメッセージ。「代理人であるバレロさんと妻のリサさん、CAA(代理人事務所)にも感謝します」と周囲のサポートに謝意を述べ、一緒に出席した水原通訳に対しても「いつも私のそばにいてくれる水原一平さんにも感謝します」と伝えた。終始カンペを見ながらではあったが、約2分間のスピーチを終えると、場内は大きな拍手に包まれた。

 今回が99回目となる歴史ある夕食会で、大谷が出席してスピーチをしたのは最優秀新人(新人王)を獲得した翌年の2019年以来。前回MVPになった翌年の22年は新型コロナウイルスの影響で中止になった。海を渡って今年が7年目。トップの座に上り詰めた野球だけでなく、英語力も着実に進化を遂げていることを証明した。

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