大谷翔平のドラフト会議秘話 司会を務めたフリーアナ・関野浩之が明かす「日本で一番最初に驚いたのが僕」

 フリーアナウンサーの関野浩之が7日、フジテレビ系で放送された「中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2023」に出演し、2012年度のドラフト会議で花巻東の大谷翔平(現エンゼルスからFA)が日本ハムからドラフト1位指名された際の裏話を明かした。

 関野は同年のドラフト会議で司会と指名選手の読み上げ役を務めており、「メジャー宣言をしていた大谷選手の名前が僕の前にあるモニターの日本ハムのところに上がってきた。たぶん、日本で一番最初に驚いたのが僕」と振り返った。

 心を落ち着かせながら「これはみんなに心の準備をしてもらう間を作らなければいけないと思って、球団名と大谷翔平という名前の間をちょっとだけ、皆さんの心の準備をする間を取ったことを今でも覚えています」と語っていた。

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