ジャッジがクレメンテ賞 大リーグ、社会貢献を評価

 【フェニックス共同】米大リーグ機構は30日、野球での活躍に加えて社会貢献に尽力した選手に贈る「ロベルト・クレメンテ賞」にヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ(31)を選出したと発表した。2018年に財団を立ち上げ、出身地カリフォルニア、チームの本拠地ニューヨーク両州で子どもたちを支援する活動などが評価された。

 22年にア・リーグ新記録の62本塁打を放ったジャッジは、今季けがの影響で106試合の出場にとどまり、打率2割6分7厘、37本塁打、75打点だった。

 クレメンテはパイレーツで通算3千安打を記録。1972年にニカラグア地震の救援活動に向かう際、搭乗機の墜落で不慮の死を遂げた。

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