エンゼルス大谷、右肘靱帯を損傷 残りは登板せず、打者は状況次第

 レッズとのダブルヘッダー第1試合の2回、マウンドで手元を見つめるエンゼルス・大谷。この後、降板した=アナハイム(共同)
 エンゼルスの大谷翔平(ゲッティ=共同)
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 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(29)が右肘靱帯を損傷し、今季残り試合で登板しないことが23日、決まった。ミナシアン・ゼネラルマネジャー(GM)が、本拠地アナハイムで行われたレッズ戦で途中降板した大谷について記者会見し「残り試合はもう投げない。医療面でのセカンドオピニオンを求める予定だ」と語った。手術の必要性はまだ不明。打者での出場は、今後の状況を見て判断する。

 大谷はメジャー単独トップの44本塁打をマーク。アメリカン・リーグの最優秀選手(MVP)の最有力候補に挙がる。

 投手では23試合に登板して10勝5敗、防御率3・14。9日の登板後に腕の疲労を訴えて先発を一度回避していた。規定投球回には足りず、2年連続での投打同時の規定到達はなくなった。

 23日は、投打出場したダブルヘッダーの第1試合で、二回途中降板。試合から退き、検査を受けた。GMによると、第1試合後に靱帯損傷が判明したが、第2試合は指名打者でフル出場し、二塁打を放っていた。

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