エンゼルス ウォード弾で先制成功!18試合連続本塁打は41年ぶりの球団タイ記録、うち大谷は9戦10発
「エンゼルス-ヤンキース」(19日、アナハイム)
エンゼルスの3番・ウォードが先制2ランを放ち、先制に成功した。
初回1死走者なし、「2番・指名打者」で出場する大谷翔平投手は21、22年に連続2桁勝利をマークしている左腕のロドンを相手に、見極めて四球を選択。続く3番ウォードが内角低めを捉え左翼席へと11号2ランを放った。大谷は先制のホームを踏み、先制を果たした。
これでチームは球団タイ記録となる18試合連続本塁打。82年7月26日~8月13日に記録して以来、41年ぶりの快挙だ。なお、6月26日からこの日までの18試合のうち大谷は半分の9試合で10本塁打をマークしている。この後の打席で本塁打を放てば、10試合11本となる。
二回にはレンヒーフォが7号2ランを放ち、4-0と試合をリードしている。





