大谷翔平 不振脱出へ45日ぶりフリーで柵越え連発 緊急降板後初キャッチボールも

 45日ぶりにフリー打撃を行った大谷(撮影・小林信行)
デイリースポーツツイッター@Daily_Onlineより
 日本ハム時代の同僚だったメンドーサと旧交を温めた大谷(撮影・小林信行)
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 「ドジャース-エンゼルス」(7日、ロサンゼルス)

 エンゼルスの大谷翔平投手が試合前にフリー打撃を行った。今オフの移籍先とうわさされているドジャースの本拠地ドジャースタジアムで23スイングのうち8本の柵越えを放ち、敵地ファンを喜ばせた。

 打撃練習の前にはキャッチボールも行った。4日のパドレス戦で右手中指の爪の損傷とまめで六回途中に緊急降板。11日のオールスター戦の登板回避を決断するなど、患部の状態が心配されたが、この日は壁あての後、低い強度で約5分、投げ続けた。

 練習の合間には日本ハム時代の同僚だったメンドーサとも談笑し、旧交を温めた。

 4月18日の敵地でのヤンキース戦、5月23日の本拠地でのレッドソックス戦に続き、45日ぶり3度目となったフリー打撃では、センターから左への打球で感覚を確かめながら3連発を含む8本の柵越えを放った。

 大谷は前カード、パドレス3連戦で無安打に封じられ、昨年7月9、10、12日以来、1年ぶりの3戦連続ノーヒット。6月は月間打率・394、リーグ62年ぶりとなる15本塁打、29打点と絶好調で、2年ぶり3度目の月間MVPを受賞したが、7月に入ってからは5試合で打率・056(18打数1安打)、6三振、2四球。2日に31号ソロを放っているが、まさかの急ブレーキだ。

 前半戦最後のカードとなるドジャース2連戦。前回、6月20、21日の対戦ではカーショーに3打席無安打に抑えられるなど、2試合、8打席ノーヒット(1四球含む)。6月4日のアストロズ戦以来となる1番で復調のきっかけをつかみたい。

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