大谷翔平、133年前の記録掘り起こす 10奪三振&2本塁打含む4出塁は1890年以来 リアル二刀流出場の27日の試合で

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・投手」で出場した27日の試合で打者としては2本塁打を含む3打数3安打、1四球を記録し、投手としては7回1失点10奪三振で7勝目を挙げた。

 エンゼルスの中継局、バリースポーツウエストによると、1試合でホームラン2本を含む4出塁と10奪三振を記録したのは1890年のジャック・スティベッツ(セントルイス・ブラウンズ)以来、133年ぶり。

 1890年代に活躍したスティベッツは投手だけでなく、内外野を守り、「ハッピー・ジャック」のニックネームで親しまれた。投手として203勝、打者として打率・298、35本塁打、357打点の記録を持つ。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    プロ野球

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ3
    キューバ0
    ヒラム・ビソーン・スタジアム4回裏
    ニカラグア0
    ベネズエラ4
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ5
    メキシコ0
    ダイキン・パーク5回表
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス