トラウト、大谷と10号アベック弾 “トラウタニ”の言葉にニヤリ「すごくいいよね」 大谷の決勝打「よく打った」

 1回、先制の10号ソロを放ち、次打者レンフロー(右)に迎えられる大谷
 1回、先制の10号ソロを放つ大谷
 1回、先制の10号ソロを放ち「かぶと」をかぶって祝福される大谷
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 「オリオールズ5-6エンゼルス」(18日、ボルティモア)

 エンゼルス打線で2、3番コンビを組むマイク・トラウト外野手と大谷翔平投手がそろって10号を記録した。初回に大谷が先制ソロを放つと、三回にトラウトが2ランで呼応し、リードを3点に広げた。中盤に投手陣が崩れて一度は逆転を許すが、八回に下位打線で追いつき、2死満塁から大谷の決勝内野安打で連敗を2で止め、貯金を1とした。

 大谷とトラウトが同じ試合で本塁打を打つ“トラウタニ弾”は通算25度目。今季3度目で負けなしの3連勝だ。試合後のクラブハウスで取材に応じたトラウトは“トラウタニ”の言葉を聞いてニヤリと笑うと、「2人がそろってホームランを打ってチームに勝つチャンスをつくるのはすごくいいよね」。大谷が6番手左腕クーロムから奪った決勝打には「左対左の難しいマッチアップだったけど、よく打ったよ」と称賛の言葉を送り、終盤の逆転をお膳立てした下位打線や、強肩でピンチの芽を摘んだレンフローのプレーをたたえながら「チームの勝利だったのは間違いない。楽しい試合だった」と言った。

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