なぜ?ベンチで拍手したらまさかの退場!ダイヤモンドバックス選手が頭を抱えて呆然 米紙「最悪の退場処分」審判に批判殺到
「ダイヤモンドバックス7-5ジャイアンツ」(12日、アリゾナ)
ダイヤモンドバックスのクリスチャン・ウォーカー内野手が、12日のジャイアンツ戦の六回に不可解な退場処分を受け、審判への批判が殺到している。
場面はダイヤモンドバックスの六回の攻撃で1死走者なし。アーメドがバントの構えからバットを引いた投球に対し、スイングか否かを問われたデヘスス一塁塁審はボール判定。この後、ベンチのウォーカーはアーメドを鼓舞するように拍手を送った。
すると、なぜかマーケス球審は退場を宣告。厳しい視線をベンチに送って首を振り、ウォーカーは頭を抱えて呆然となった。
退場には伏線があり、五回の攻撃でウォーカーは外角球を見逃して0-2と追い込まれた後、最後は一塁塁審にハーフスイングを取られ、三振を喫していた。次のイニングでの拍手は、その腹いせや侮辱と取られた可能性もある。
ただ、ウォーカーの様子からそうした雰囲気はなく、米スポーツサイト「ファンディド」は、「ダイヤモンドバックス選手が今季最悪の退場処分」の見出しで詳報を伝えた。その後、ネットでは審判に非難が集中。「チームメートに拍手もできない?」、「審判に罰金と出場停止が科されるべきだ」、「ダイヤモンドバックスがリーグに何かを送ってくれることを願っている」などの声の他、「もう審判をなくしてもいいでしょうか?」とAI審判導入を求める声も多く上がっている。



