ダル、前田健太、菊池雄星は全員5回3安打1失点好投も、勝利投手はわずか1人「勝ちつかないの可哀想」「最後の望み菊池雄星」

ダルビッシュ、前田、菊池(左から)
 ダイヤモンドバックス戦の5回を投げ終え、ベンチに戻るパドレスのダルビッシュ=サンディエゴ(共同)
 ロイヤルズ戦に今季初先発し、5回1失点で勝ち投手になった菊池(共同)
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 大リーグ各試合が行われ、4日(日本時間5日)は日本人3投手が今季初先発。全員が好投したが、結果はさまざまとなり、ネットでもさまざまな反応が広がっている。

 WBCで14年ぶりの世界一に貢献したダルビッシュ有投手は、ダイヤモンドバックス戦に先発。5回3安打1失点と好投し、勝利投手の権利を得てマウンドを降りた。しかしリリーフ陣が失点を重ねてリードを守れず、初勝利はお預け。勝敗はつかなかった。

 ツインズの前田健太投手は、トミー・ジョン手術を経て1年8カ月ぶりの復帰登板。マーリンズ戦に先発し、5回3安打1失点9奪三振と試合を作ったが、味方の援護に恵まれず敗戦投手となった。

 ブルージェイズの菊池雄星投手も5回3安打1失点。その後も味方が追加点を重ねてチームは4-1と勝利。勝利投手となった。

 投球内容こそ同じだったが、全員が今季初白星となってもよかった状況だけに「ダルビッシュの勝ち」が一時トレンド入り。「ダルビッシュの勝ちが消えた」という多数の投稿からきたものと思われ「前田とダルビッシュ、これで勝ちつかないの可哀想やろ…」「みんな好投」「全員すごい」「大谷もダルビッシュも中継ぎ追いつかれ勝ちつかなく、マエケンは0-1で負け投手という日本人投手のスタート」「最後の望み菊池雄星」などの声があがっていた。

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