「ピッチクロック」など新ルール影響で試合時間30分短縮 メジャー開幕カード

 今季から投球間に時間制限を設ける「ピッチクロック」や守備シフトの制限など新ルールが導入された米大リーグで、開幕カードを終えた時点の平均の試合時間が昨季の3時間8分から今季は2時間38分と30分短縮されたと3日、AP通信が伝えた。

 新ルールでは投手は走者なしで15秒以内、走者がいる場面は20秒以内に投げ、打者も残り8秒までに準備を整えなければならない。守備では塁間に3人の野手を置くシフトが禁止された。ベースが大きくなり塁間の距離が縮まったことで、盗塁数は2倍超となった。

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