藤浪晋太郎 3回1失点 154キロ速球で3奪三振 失点は先頭四球→暴投→適時内野安打
「オープン戦、ダイヤモンドバックス-アスレチックス」(7日、スコッツデール)
アスレチックスの藤浪晋太郎投手が、オープン戦2度目の登板で予定された3回を投げて1安打1失点だった。全52球でストライク32球、ボール20球。最速は157キロだった。
大谷翔平投手と投げ合った2月28日のエンゼルス戦以来、中6日のマウンド。初回の藤浪は先頭キャロルに10球を投じ、四球を与えたが、20年新人王のルイスを154キロツーシームで空振り三振に仕留めるなど、後続を抑えた。
二回も先頭打者を四球で歩かせ。後続の遊ゴロで走者を得点圏に進めた後、暴投で三進させてしまう。7番アレクサンダーには高めに外れるツーシームで空振り三振を奪ってツーアウトとしたが、8番カスティーヨの遊撃内野安打で1点を失った。
三回は先頭キャロルを154キロツーシームでバットに空を切らせて3個目のK。続く2人も打ち取り、予定のイニングを投げ切った。




