ドミニカ共和国のゲレロがWBC欠場 右膝違和感で3日のオープン戦を途中交代

 米大リーグ、ブルージェイズの強打者、ウラジーミル・ゲレロ内野手(23)が、ドミニカ共和国代表で出場を予定していたWBCを欠場することになったと4日、球団公式サイトが伝えた。

 3日のオープン戦で右膝に違和感を覚え、途中交代していた。ゲレロは2021年に48本塁打でタイトルを獲得してエンゼルスの大谷と最優秀選手を争い、WBCでは2大会ぶりの優勝を狙うドミニカ共和国の主砲として期待されていた。

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