藤浪晋太郎、次回登板は8日Dバックス戦 大谷との投げ合いで打球受けた右足は打撲の症状「若干固まってる感じです」
アスレチックスの藤浪晋太郎投手の次回登板が7日(日本時間8日)のダイヤモンドバックスとのオープン戦に決まった。エマーソン投手コーチが1日(同2日)、「現時点の予定」として明かした。
藤浪は前日2月28日のエンゼルスとのオープン戦で米実戦初登板。同級生でもある敵軍エース、大谷翔平投手と9年ぶりに同じマウンドに立ち、2回、39球を投げて1安打、与四球3、奪三振3で無失点に抑えた。初回に強いゴロ打球を右足に受けたが、心配するベンチに向かって「大丈夫」の合図を送って続投し、予定された球数を投げ切った。
一夜明けたこの日の藤浪は右足の状態について打撲の症状があることを明かし、「若干固まっている感じです」。チーム練習には参加したが、キャッチボールでは同僚投手ではなく、鎌田通訳を相手にゆったりとした投球動作で投げ、他の投手より早めに切り上げた。守備ドリルをこなした後は予定されていたショートダッシュなどのコンディショニングを行わず、練習場を後にした。





