ヤンキース 先発ロドンと6年221億円で合意 ジャッジと合わせて700億円超補強

 米大リーグ、ヤンキースがジャイアンツからFAになったカルロス・ロドン投手と6年1億6200万ドル(約221億5000万円)の契約で合意した、と15日(日本時間16日)、大リーグ公式サイトなどが伝えた。

 FA市場では貴重な先発左腕としてデグロムやバーランダー、千賀らと注目されていたロドン。今季はジャイアンツの先発の柱として31試合、178イニングを投げ、自己最多の14勝&237奪三振、防御率2・88をマークした。メジャー8年の通算成績は56勝46敗、防御率3・60、球宴2回。

 ヤンキースはエース右腕のコールに続く2番手として期待。3番手以降は左腕コルテス、セベリーノ、モンタスらが控えており、リーグ屈指の先発ローテーションを完成させた。

  今オフのヤンキースは主砲のジャッジと9年3億6000万ドル(約492億1000万円)で再契約を結んでおり、2選手だけで5億2200万ドル(約713億6000万円)をかけた補強となった。

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