大谷翔平 連続無自責点イニングは32回で止まる

 アストロズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
 アストロズ戦の2回、味方の好守にグラブをたたくエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
 アストロズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス-アストロズ」(13日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(28)が「1番・投手兼指名打者」で出場。連続無自責点イニング記録は32回で止まった。試合開始前には28回2/3まで記録を伸ばしており、三回先頭を内野ゴロに仕留めて1死を奪ったことで06年にラッキーが樹立した30回2/3を更新。31回連続無自責点イニングを達成したが、4回1死で1点を失い、記録はストップとなった。

 1972年以降の過去50年、エンゼルスではラッキーの30回2/3が最長。大谷は6月9日のレッドソックス戦9回から連続無自責点を継続していた。なお前回登板6日マーリンズ戦では初回に1失点したが、味方の失策が絡んでおり自責点はついていない。

 大谷はこの日、6月8日のレッドソックス戦以来、約1カ月ぶりの1番起用。二回に2点適時三塁打を放ち、リードを広げた。三塁打は24試合ぶり。投手としては現在5登板連続勝利をあげており、今季9勝目を目指している。

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