大谷翔平、足で貢献 四球で出塁→二盗成功→生還
「エンゼルス-アスレチックス」(20日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手(27)は「3番・指名打者」で出場した。2死で巡ってきた初回の第1打席は四球で出塁。4番・レンドンの打席で二盗を決め、好機を拡大した。今季6つめの盗塁成功だった。
そのレンドンが右前安打を放ち、大谷は生還。足で1点をもぎとった。試合は1回を終え、1-1の同点となっている。
大谷はここまで投打同時出場7試合を含む39試合に出場し、打率・253、8本塁打、27打点、5盗塁(数字は試合前)。前戦18日のレンジャーズ戦は今季初の5打数無安打で6試合ぶりのノーヒットだった。チームも今季初の同一カード3連敗を喫した。前日19日は試合がなく、気持ちを切り替えて臨んだ、10日ぶりのホームゲームだった。


