大谷が不振の投打を自己分析 満塁被弾は「失投」打撃は「動きだしの準備が遅れている」

2回、ハイム(手前)に満塁本塁打を浴びた大谷
4回途中6失点と乱れて降板し、ベンチで座る大谷(右端の奥)
9回、右翼線二塁打を放つ・大谷
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 「レンジャーズ10-5エンゼルス」(14日、アーリントン)

 エンゼルス・大谷翔平投手が1番・投手で出場も、投手では3回2/3を6安打6失点で自身初の2連敗。打者では4打数1安打2三振1四球で開幕30打席ノーアーチとなった。

 投手では二回に9番ハイムに痛恨の満塁被弾。2ストライクから真ん中に入ったスプリットを打たれ、「失投をしっかり打たれた。(スプリットは)いい球もありましたが、ムラもありました。真ん中から落ちてない」と振り返った。投球全体については「スプリットが良くないというか、投げ心地自体が今のところそこまで良くないかなという感じかなと思います」とした。

 打者では2つの見逃し三振を含む、4打数1安打1四球。九回の第5打席は右翼線へ意地の二塁打を放ったが、開幕から続く自己ワーストのノーアーチ記録は30打席まで伸びてしまった。

 第1打席は厳しい判定での見逃し三振、第3打席は相手の好守に阻まれての右直で運もない。大谷は打撃の状態について、「すごくいい状態ではないですけど、結果よりかはそんなにひどい見え方ではない」と語った。

 ただ、7試合で10三振で見逃し6つという現実もある。「甘い球を見逃したり、というのがあるので、自分の状態はそこまで良くないのかなという印象が強い。動きだしの準備が少し遅れているのが目立っている」と、しっかり自己分析していた。

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