カブス・鈴木 2戦連続無音も確かな手応え「毎日課題、すごく楽しい」

 「オープン戦、ロイヤルズ12-13カブス」(27日、メサ)

 「2番・右翼」で出場したカブスの鈴木は、2打数無安打ながら本来の姿を取り戻した。2日前の初出場時は「めちゃくちゃ脚が震えていた」というが、緊張もほぐれ「すごくいい打席を迎えられた」と地に足を着けてプレーした。

 一回は追い込まれてから粘って四球を選んだ。三回は「打たされた感じがあった」と当てただけの遊ゴロ。反省を生かした3打席目は「しっかり振れた」と力強く捉えた。歓声とともに高々と上がった打球はフェンスには届かなかったが、確かな手応えを残した。

 入団後、まだ5打席とはいえ安打なし。新天地への適応は「毎日課題が出ることがすごく楽しい。練習方法とか、すごくアイデアが浮かぶ。それを求めていた」。日々の新鮮な刺激に、頭も体もフル回転の様子だった。

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