米マイナー3Aで今季からロボット審判導入 米報道 独立リーグは撤廃発表

 米大リーグ機構(MLB)が今季からマイナーの3Aで「ロボット審判」と呼ばれる自動ストライク判定システム(ABS)を導入する、と20日(日本時間21日)、AP通信電子版が伝えた。

 3Aは日本球界の二軍に相当し、メジャーリーグでの同システム実用化に向けて実験的試みとなる。MLBは現在、ドジャース傘下のオクラホマシティやマリナーズ傘下のタコマなど、11球団でABSの操作者を募集しているという。

 米球界では19年7月に独立リーグのアトランティックリーグのオールスター戦で初めてロボット審判が使用され、その後も継続したが、昨季終了後に撤廃を決定。19年のアリゾナ秋季リーグではカーブなどの変化球の判定に対して選手から不満の声が上がった。昨季は1A(ローA)のサウスイーストリーグの9球場のうち8球場で使用された。

 今季はフロリダのキャンプ地で2月末から予定されているオープン戦で導入を予定しているという。

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